狭小地の逆転プランの木の家
廻りを高い建物に囲われた狭小地。延べ床面積30坪の小さめの家です。
住宅の計画をする上で日当たりの確保はとても大切。『上福岡の家』では日当たりと開放感を確保する為に2階にリビングを配した逆転プランにしました。リビングを中心にして、ダイニング、キッチン、茶の間、ウッドデッキバルコニー、デスクコーナー、ロフト(子供の遊びスペース)が仕切りなしにつながっています。小屋裏まで吹き抜けた開放的な空間がとても気持ちのいい木の家です。
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2.『所沢の家』
大空間の小さな木の家
狭小地にたつ延べ床面積24坪の小さめな家。
北西角地の敷地。北西方向には建物もなく爽快な景観が広がっています。景色を取り込み四季を感じられるように2階にリビングを配した逆転プランにしました。リビングの中央には古材の太い大黒柱が存在感を主張してます。クリの木でつくったダイニングテーブルもいい感じです。浴室のさわらの木は飯能で伐採見学会のイベントで伐った木を使用しました。夜空を見ながらお風呂に!の希望を叶えて・・・。
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3.『熊谷の家』
古材の太い大黒柱のある木の家
明るく風通しのいい木の香りいっぱいの家です。
男の子3人の5人家族。みんなの集まるリビングは南側いっぱいに面するようにプランしました。子供室へはリビングアクセスの階段から。自然を家族の気配を感じながら暮らす間取りです。2階の各プライベート室はすべて引き戸で間仕切り、変化するライフステージとスタイルに対応できるようにしました。もちろん小屋裏まで吹き抜けた気持ちのいい空間が広がっています。
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4.『鷲宮の家』(リフォーム編)
MODERNなお洒落な木の家
築20年の木造分譲住宅の全面リフォーム。
北側に面していた暗く寒いキッチン。ダイニングとリビングは壁で仕切られていて使い勝手が悪くやはり暗く寒かった。LDKの仕切り壁を取り払い少し増築してオープンなスペースとしました。窓もハイサイドの大きなタイプを設置。ウッドデッキも隣接させ開放的で明るい空間になりました。収納も小物がたくさん入れられるようにデザインしました。その他に床暖房、断熱材の入れ替え、構造補強も行いました。カリンと漆喰で大変身したちょっとお洒落なMODERNな家になりました。
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5.『川口の家』
気持ちのいい空間と遊び心のある木の家
玄関ホールを抜けてトンネル!をくぐると明るい開放的なリビング。
階段、客間、洗面、トイレ、浴室すべてがリビングと直接アクセスするプランにしました。2階の子供部屋は後で仕切れるように敷居が埋め込まれています。ロフトのベットと勉強机、クロークをそれぞれに設置。小屋裏まで吹き抜けた開放的な空間にはブランコも。寝室のロングデスクも使いやすいかな。小さいなお子さんも3人いるので収納を充実させました。使い勝手のいい明るく風通しのよい木の家です。
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6.『熊谷の家』(リフォーム編)
驚き!の大変身リフォーム築20年の木造分譲住宅
間取りも使い勝手が悪く、水廻りも老朽化したので大改造リフォームを決意。
10年ほど前にリビングは増築したものの部屋を継ぎ足しただけとなってしまいあまり効果的ではなかったとのこと。1階部分は少しだけ増築し間取りからすべてプランし直しました。耐震基準も変わっているので補強も行い、断熱材も再充填しました。リビングはもちろんキッチン、洗面所、トイレ、玄関など収納を充実させました。リビングとキッチンには床暖房、浴室にも暖房乾燥換気機能を持たせました。最初にプランを提案したときにリフォームでこんな事まで出来るの?と驚き!と期待!から始まりました。
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7.『小川町の家』(リフォーム編)
大空間の小さな木の家
大空間と蒔きストーブのある大変身リフォーム!
築17年の木造住宅の全面リフォーム。リビングはすべての仕切り壁を、さらに上階の部屋も取り払い吹き抜けとしました。玄関ホールともつなげ大きなオープンスペースとしました。この開放的な空間には蒔きストーブを置き全部屋暖房とします。床は杉板、壁は漆喰のまさに自然素材だけでつくった家です。同時に構造補強も行い、断熱材も充填しなおしました。木の香りいっぱいの気持ちのいい木の家になりました。
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